帰ったら試したい、家飲みビールの注ぎ方

毎日のビールを飲む人には結構な金額になるビール代。いつの間にか発泡酒なんて人も多いはず。そんな発泡酒でもできるだけ美味しく、生ビールに近い形で飲む方法や、おいしく飲む方法はないのか。注ぎ方に注目してみた。

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でもやっぱり生が飲みたいですよね!

缶ビールは生ビール200円、発泡酒100円

生ビールおいしいですよね。

でも、発泡酒は生ビール1本の価格で2本分が飲めちゃうんです。

家に帰りいつも通り缶ビールを開けてすぐ飲むのもありなんですが、

生ビールじゃなくても生ビール並みに楽しめる飲み方がしたいですよね。

それができれば、生ビール脱却や節約につながるかも?

 

で、発泡酒でも美味しく飲む方法の一つに泡があります。

ちょっとグラスに入れるだけで美味しくなるのなら試したくありませんか?

そこで、今回はビールの泡について注目してみました。

ビールと泡の関係

泡は生ビールの方が本来泡立ちやすくなっています。

7:3が黄金比率

・ビールの泡はビールの風味、炭酸ガスの”蓋”になってくれるから重要。

・普通に注いで泡が立ちやすいとぬるく、冷やしすぎると泡立たない。(ベストは4~8°)

上手な注ぎ方

  1. グラスを用意し、缶を開けます。
  2. 垂直にビールを底に向かってもこみち風に高めに注ぎます。
  3. 5:5くらいからは時間を待ったりして優しく注ぐ。
  4. んで、完成

簡単ですよね。

理由は?

垂直に入れることにより、下に落ちた液体の上に蓋を作り風味や炭酸を逃げれなくなり、その後は、蓋を壊さないようにゆっくり優しく注ぐところがコツです。

そして盛り盛りにしちゃましょう。

これで、口当たりをやわらかく炭酸ガスを逃しません。

※グラスを凍らすと泡が立ちにくくなったりするので注意。
※飲み始めたら飲みきってから。注ぎ足しは微妙…

泡の重要性を見つけたのはサントリー!?

泡はタンパク質、炭水化物、ホップ成分からできています。

サントリーは1996年に生ビールの泡についての研究を世界最先端で行い評価されています。

ビールの歴史はもっと古いのに泡の重要性は軽視されてたんですね。

実際に飲んだ感想

泡がきめ細かくなり、普通にビールみたいに泡立ちます。

クリーミーな泡が印象的。美味しくなった気もしました。

ちなみに…

他にももっと美味しく飲む方法はたくさんあるみたいです。

・グラスを変えるるっことよって味や気分、泡立ちも変わったりします。

・注ぎ口と逆の部分を缶切りで穴をあけてから注ぐとクリーミーな泡ができます。

発泡酒を缶で飲むよりかもグラスで泡立ちが良い方が間違いなく美味しいです。

是非、今夜帰ったら早速試してみては?

きめ細やかな泡も楽しみながら美味しく飲める至福のひと時が待っているかも?

MORE

サントリー Q&A(サントリー公式HP)
ビールのおいしい注ぎ方(友田晶子のおいしいラク学講座)

 



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