スピーチするとき大切な4つのこと

先日スピーチで大失敗しました。スピーチは苦手なのですが、かなり恥ずかしい思いをしてしまいました。そこで大切なことをいくつか調べてみました。知っておいて損なしですね。

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言葉ではわかっても実践は難しい!

今回は、多くの人が悩むスピーチを少しでもよくするコツを紹介しようと思います。

子どものときは気にせず喋れたのに…

色々知った大人になってみると

スピーチというと、かたいイメージ。

でも、柔らかくていいと思うんですよね。

文章として暗記して発表、すごくまじめでいいと思います。

自分は、逆に苦手です。

また、見ている方も緊張しちゃいます。

そこで、大切にしたいことを4つほど紹介。

これを気を付ければかなり上達するはず。

言葉ではわかっていても実践が難しいスピーチ。

でも、頭に入れておくだけでも変わるはずですよ。

1.大きな声で話す

大きな声ではっきり言う事で、

相手も納得してしまったり、

あるいはしっかりしていると見えます。

これは、対人関係でも使えます。

2.わかりやすく話す

これが意外と大切です。

なんでも詰め込むのではなく、

逆に1つに絞って話す方が良い。

しかし、私もそれが苦手。

実際伝えたいことはたくさんあるし、

飲み会の席でもありすぎてダラダラ続く。

それって会話を持たす意味では良いけど、

スピーチではかなりマイナス。

スピーチの構成はしっかり練りましょう。

たくさんある時は、論作文で書き上げもいいかも。

3.抑揚や感情、ボディーアクションを行う

声と同じくらい大切なのがこれ。

身振りや手振りは相手の興味も引けるし、

自分の緊張を隠すことも可能だ。

4.自信をもつこと

最後はやっぱりこれ。

自分も中々うまくこれができません。

原稿を書き上げて練習して、

でも途中でいろいろな不安が現れます。

でも、それでもいいんです。

「自分は自分で、これが俺だ!」

そんな気持ちでぶつかれば大丈夫です。

おわりに

スピーチという場ではメモは厳禁だったりしますが、

大小テーマは設定して見るくらいはいいのではないでしょうか。

ギリギリまで覚えていて、いきなり久々に人前に立ったりするとかなりとびます。

メインの単語さえ見れば、何を話すか思い出すこともできるはずです。

間を恐れず、リラックスしたスピーチができる様になりたいですね。

そのためにも、普段の会話でも話すことに気を使いながら楽しみたいですね。

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