北陸新幹線で行きたい・見たい絶景「雪の大谷」(立山黒部アルペンルート)

北陸新幹線が開通した今年。16日より立山黒部アルペンルートの全線開通が行われました。金沢からの雪の大谷への行き方もご紹介。一度は行ってみたいなと思います。

「雪の大谷」とは

春の立山黒部アルペンルートといえば、世界的にも有名な「雪の大谷」です!室堂ターミナル周辺の道路に積もった雪を除雪してできる「雪の壁」で、壁が連なる約500mの区間のことを「雪の大谷」と呼びます。「雪の大谷」は吹きだまりのため特に積雪が多く、その高さはなんと、20mに迫ることも!(引用:立山黒部アルペンルート公式HP)

まさに、写真の絶景が目の前に広がるのを見るチャンスなのである。

今年は過去10年でもかなり高い19m

時期的にも、今月の開通から5月末までなので、GWにもバッチリはまっているのだ。

注意点

 

・電車、トローリーバスを使うので自家用車不可。長野や富山の駅まで車で行き、そこから乗り換えます。
・混雑状況とがあるので予定は早めに組むこと。
・標高が高いので、しっかりとした防寒着を着ていくこと。
・ツアーを選ぶことも視野に考える事。
・一泊二日で周り、立山・黒部を堪能するのも一つのプラン。

 

イベント開催中

「立山 雪の大谷ウォーク」

■平日 10:00~15:15(入場は15:00まで)

■土・日・祝日 9:30~15:15(入場は15:00まで)

■参加費無料

■通行証の無料プレゼント

■イベント盛りだくさん
(雪の迷路、雪の滑り台、雪壁に刻むメッセージなど)
※各イベント開催日時は要チェック。

金沢から雪の大谷への行き方

●車の場合

1.金沢駅から車で立山駅まで。(約片道1時間30分)
2.立山駅→立山ケーブルカー→立山高原バス(約片道1時間)※往復4,310円

●電車の場合

1.「IRいしかわ鉄道/あいの風とやま鉄道」で「JR富山駅」へ(約片道1時間)※片道1,220円
2.徒歩9分で「富山 電鉄富山駅」へ
3.「富山 電鉄富山駅」→「立山駅」へ(約片道1時間15分)※片道1,080円

まとめ

世界的にも有名な雪の大谷。
その迫りくる迫力ある大きな雪の壁を是非一度は見に行ってみたいものですよね。
特に今年は、過去10年でも一番高い19mを記録しています。
イベントも無料で参加できるものも多いですし、旅行の思い出もたくさん作れそう。
北陸新幹線開通に合わせて、今年は例年より観光客が増えると考えられます。
余裕を持って行動することに越したことはないでしょう。

個人の場合は、
交通手段は車の方が時間短縮で、電車賃よりも安いと思います。
もしかしたら、個人で行くよりもツアーに参加するのも一つの手かもしれません。

時間があれば、一度は訪れてみたいですよね。

MORE

立山黒部アルペンルート公式HP
立山黒部アルペンルート 4か月半ぶり全線開通(NHK:NEWSWEB)
黒部アルペンルートで雪の大谷が見たい!いつ?行き方は?服装は?
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とやま観光ナビ
立山ガール日記

追記 2015年04月23日

富山地方鉄道(富山市)は5月2日から、黒部市の宇奈月温泉から立山・室堂までの直行バス運行を始める。北陸新幹線開業と立山黒部アルペンルートの開通により、観光客の需要増を見込む。

運行は10月31日までで、土日祝日のみ。1日1往復便で、宇奈月国際ホテル前を発着点に、北陸新幹線黒部宇奈月温泉駅、北陸自動車道、立山有料道路を通り、弥陀ケ原、室堂まで運行する。運賃は宇奈月温泉-弥陀ケ原・室堂間で大人4500円、子ども2250円。(北國新聞)

追記させていただきます。
5月2日からは、宇奈月温泉駅周辺から行くのもアリですね!!



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