世界初simカードが自販機で買える開通できる。最短2分で利用可能!?

ここ1年くらい話題のSIMフリー。海外では結構当たり前ですが、国内はもう少しです。最近は、海外旅行者向けにsimカードの自販機があるとか。そして世界初の最短2分で繋がる!?これは、海外にも設置してもらいたい。

世界で初めて!?

NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、訪日旅行者・ビジネスパーソン向け期間型プリペイドSIM「Prepaid SIM for JAPAN」を販売し、世界で初めてSIMの開通機能を搭載する多機能自動販売機を、2015年3月27日より設置・稼働開始します。本自動販売機はAQUA CITY ODAIBAと関西国際空港に設置されます。

本自動販売機ではプリペイドSIMの購入に加え、タッチパネル上で契約者情報の登録などを行うと、購入したその場で、お手持ちのモバイル端末によるインターネット接続が可能となります。空港到着後すぐにインターネットを利用したいお客さまや、観光地でより詳細な観光情報を検索したくなったなど、急遽インターネットが使いたくなったお客さまなどにおすすめです。(引用:NTTコミュニケーションズ)

これは驚きです。海外でもSIMカード自販機は既にあったと言う事ですね。しかしながら、開通機能搭載は世界初と言う事で、日本がやったったってことですね。ちなみに、海外だと香港マカオなど国内でもいくつかの場所でSIMカードが自販機販売されているそうです。

パスポートスキャンがすごい

いままでは、携帯電話での開通操作が必要なのがSIMカードというイメージだったが、なんとパスポートをかざすだけで契約可能に。アジア系の人たちや日本語が分からない人、日本人には英語がうまく伝わらないと思う訪日外国人旅行者なんとかなりそうですね。これが、海外にできると、英語が苦手な自分もありがたいのですが…。

操作手順、購入方法


画像元:NTTコミュニケーションズ

すごくわかりやすい。

プラン

201504211

●Prepaid SIM for JAPAN

7日間(3,450円)
14日間(4,950円)

●支払いは、クレジットカードのみ。

●1日100MB

受信時最大150Mbps/送信時最大50Mbps
(※容量超過時の最大通信速度200Kbps)

●フリーWi-Fi接続アプリあり。

アプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」の利用方法も、パッケージに同梱されている。

おわりに

料金プラン等を見る限りでも、日本だとこれくらいが妥当でしょうか。1日100MBというと、動画や音楽、ニュースアプリを使いすぎると超過しそうなので、注意ですよね。ネットができること、しやすくなるこどで外国人も、もっと地方や穴場の情報、最新情報を入手しやすくなり、行動範囲を広げることができるでしょう。ほんと、世界各国でこのシステムが導入されること、そしてもっと安価な設定をしてもらえるといいなと感じます。お土産にもなる和柄はうれしいですね。



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