新幹線開通での盛り上がり、JR東日本も認める売上高は過去最高に。

北陸新幹線開通して、初めてのGWに入りました。ラフォルジュルネが始まり、盛り上がり始めています。さて、そこでニュースではJR東日本が、過去最大の売上高になる見込みとのこと。

業績予想による見込み

JR東日本は来年3月期のグループ全体の業績予想を発表し、北陸新幹線の開業で利用者の増加が見込まれることから、売上高は過去最高の2兆8000億円となる見通しです。
JR東日本によりますと、来年3月まで1年間のグループ全体の売上高は、前の年の同じ期間と比べて1.6%上回り、過去最高の2兆8000億円となる見通しです。これは先月、長野から金沢までの区間が開業した北陸新幹線の利用者が増加し、収入がおよそ300億円増えると見込まれるためで、最終的な利益も過去最高の2380億円と見込んでいます。JR東日本の森本雄司常務取締役は「北陸新幹線の開業から2週間余りで、およそ20億円収入が増えた。開業フィーバーは数年続くとみているので、強気の業績予想となった」と述べました。(引用:

見込みではありますが、かなり強気のようですね。
開業フィーバーは数年続くとのコメント、
金沢の盛り上がりも1年後も続いているとありがたいですね。

ただし、来年は北海道にも盛り上がりが…

北海道新幹線 新青森・新函館北斗間、2015年度末に開業予定!

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まとめ

JR東日本の森本雄司常務は「北陸新幹線の開業フィーバーは少なくとも1年は見込める。金沢や富山、福井から岐阜や長野、新潟へと行くとか、広域的な観光ルートが広がって定着すればよい」と語ったそうだ。

しかし、来年は北海道にも注目が集まり、メディアもそっちへ行ってしまう可能性が高い。この一年の間にどうやって発展してリピーターを集めるかも大切ではないだろうか。また、石川県のおもてなしの文化や、さらなる観光資源や交通の発展が必要だと考えられる。

ちなみに、地元では結構な速さでいろいろなお店が出来ている気もする。東京に遅れを取らず、昔ながらの日本らしさを残しつつ、流行に沿う一面も見せていくことが大切ではないだろうか?

その為には、市民自体も頑張って盛り上がりの参加していくことが重要かもしれない。



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