今年はいつ?父の日の由来とあげたいプレゼントランキング!!

父の日が近づいています。普段自分達を育ててくれた、お父さんに何かプレゼントを考えている、そんな方にお勧めの品をまとめてみました。また、誕生日プレゼントとしてもいいかも?

そもそも、”父の日”とは

6月の第3日曜日。今年(2015年)は6月21日(日)。
1909年にアメリカ・ワシントン州スポケーンのソノラ・スマート・ドッドが、男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。彼女が幼い頃南北戦争が勃発。父ウィリアムが召集され、彼女を含む子供6人は母親が育てることになるが、母親は過労が元でウィリアムの復員後まもなく亡くなった。以来男手1つで育てられたが、ウィリアムも子供達が皆成人した後、亡くなった。

最初の父の日の祝典は、その翌年の1910年6月19日にスポケーンで行われた。当時すでに母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して始まった。

1972年になり、アメリカでは正式に国の記念日に制定される。

母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。(引用:Wikipedhia)

父の日の歴史は、1910年と、今から100年程度だということですね。
そして、バラを贈ることが父の日の定番と言う事でしょうか。
色は黄色や白が定番と言う事です。

父の日ギフトランキング

1位 ファッション・日用品


子育てや仕事に忙しくファッションまで気がまわらないお父さんに、ちょっとかっこいいポロシャツなんていかがでしょう。フレッドペリーや、ラルフローレンは、年代を超えて愛される品質も確かなポロシャツ。

2位 お酒

お酒が好きなお父さんならビールの詰め合わせはいかが?最近流行の、クラフトビールは飲み比べで楽しめたり、名入れの瓶は飲んだ後も、大切にとっておけそう。お父さんも話のネタにも提供できるかも。

3位 趣味に合わせた服

 

色々あって難しいですよね。自分の父の趣味に合った服や装飾品もいいですよね。靴下なんてのも結構痛むのでもらうとうれしいかも。ちょっとお洒落でPOPな靴下とか、恥かしいけど突っ込まれるときに「子どもからの贈りものです」なんて自慢できちゃうかも。

4位 ビジネスシーンで使うモノ

 

ネクタイは、自分で買う物ではなくもらうものを使うというのが一般的ですよね。ネクタイは何本あってもうれしいし、思い出すと頑張れるかもしれません。その他、小物系で、革の小銭入れや財布なんてのも喜ばれそう。

5位 手作りのもの

 

手作りものはうれしいですよね。ちょっとしたおつまみを取り寄せて作るだけでもいいのでは?女の子なら料理を作るだけでも喜んでもらえそう。

(引用:RING BELL)

おわりに

ランキング的にはファッション系が多いみたいでした。それ以外でも、お酒以外に意外と男性もスイーツが好きだったりしますのでまだまだ喜ばれそうな品はたくさんありそうですね。

父の日って、お父さんもあんまり期待している人は少ないイメージがあります。そんな中で、気持ちだけでも渡すだけ喜んでくれる人が多いと思います。ほんのちょっと手を加えたものや、料理、言葉を贈るだけでも十分なプレゼントではないでしょうか。忙しくて実家に帰れなかったり、会うことが厳しい人は、ギフトとかでメッセージを添えたり、ギフトを送って電話で確認がてら感謝の気持ちを送るのもいいのではないでしょうか?



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)