無料で駐車する方法、覚えておいて損はなし。意外にあった無料駐車スペース。

都心をはじめとした駅中心やイベントの日、街中などで車が停めれずにぐるぐる回ることって多いですよね。特に週末はかなり大変。そんな時、もしかしたら無料で駐車できるスペースがあるかもしれないことを押さえておくと、無駄な時間を過ごさなくてよくなるかもしれません。

無料の駐車スペースを見つける方法

都心で駐車スペースを見つけるのは至難の業だ。しかし、元駐車監視員の松木和哉氏は、こう明かす。

「都心には、合法的に停められるのに、誰も停めていないスペースがあります。交通ルールを知っていれば、そうした場所に停め放題です」(引用:プレジデントオンライン)

プレジデントオンラインにて、元駐車監視員との対談でわかったいくつかのことを取り上げたいと思う。

駐車禁止の一方通行はUターンで駐車可能

「一方通行の道路に駐車禁止の標識が出ていると、道路の両側とも駐車禁止だと考える人が多いと思います。しかし、標識が立っているのは道路の左側。つまり駐車禁止の効力が及ぶのは道路の左側だけであり、右側に停めれば駐車違反にならないのです」(引用:プレジデントオンライン)

意外ですね。注意点は以下の通り。

・一方通行の道路の右側に停めるときは、Uターンして、進行方向と逆向きに停める必要がある。
・Uターンして逆向きに駐車したとしても、道路の残り幅が3.5メートル以上ないと、無余地駐車違反。

道交法をしっかり調べてから行わないと危険かも!?

パーキングメーターの枠外を有効に活用

曜日や時間帯指定のパーキングメーターにも2パターンある。一つは、駐車禁止エリアのパーキングメーター。この場合はもともと駐車禁止なので、指定外の曜日や時間帯は枠内・枠外、ともに駐車できない。

一方、駐車禁止でないエリアに設置されているパーキングメーターもある。こちらの場合、指定された曜日や時間帯は枠内に停める必要があるが、それ以外の曜日や時間帯なら枠外に駐車しても違反にならない。

(引用:プレジデントオンライン)

ほほう。注意点は以下の通り。

・1つ目のパターンは駐車禁止エリアでのパーキングはどうあがいても有料。
・2つ目のパターンは駐車禁止エリアではない場所での指定の時間や曜日以外なら利用せずに停めてOK

それでも怖い駐禁のために…

akippa

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空き駐車スペースを貸し出すサービスがあるぞ。自宅の駐車場など、空いているスペースをあらかじめ登録しておくと、その日使ってもいいのであれば連絡すれば500円~駐車場を借りることが出来る。普通の駐車場を探すより意外と安く停めれたり、穴場の空き駐車場を見つけることが出来るかもしれない。

おわりに

いろいろな方法で実は停めれそうだったりするかもしれない道路ですが、駐禁監視員はそういう車にこそ何かしら言いがかりをつけて取ってきたりしそうですよね。ある程度、戦ったり法律に詳しい人でないと、気軽に路上駐車をするのは度胸が要りそうです。



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