富山県民オススメ「大喜」にブラックラーメンを食べにに行ってきた。

石川県金沢市民ですが、実は富山ブラックラーメン食べたことありません。今回は、富山県民がお勧めする元祖ブラックラーメンの人気名店「大喜」の本店まで足を運んでみました。美味しいとか不味いとか、さまざまな意見を聞くブラックラーメン。果たして、富山県民が勧める「大喜」ブラックラーメンのお味とは。アクセス方法や営業時間も紹介。

ブラックラーメン(富山ブラック)とは

1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源である。この時は屋台であったが、後に屋号を「大喜」として富山市西町に店を構えた。2000年頃、当時の店長が閉店を決意したが、ある企業が屋号を買い取り、「西町大喜」の店名で多店舗展開した。
この頃、富山のラーメン情報を扱う草の根の電子掲示板で、「大喜」に加え「麺家いろは」「竜豊」「万里」といった富山県内の比較的黒いスープのラーメン屋を総称して富山ブラックと呼ぶようになった。これらの店舗の中には、当初違う種類のラーメンを提供していた店や「中華料理店」の類であったものが、注目度の上昇に合わせて富山ブラックに主軸を移したところも少なくない。(引用:Wikipedia

Wikipediaによると、確かに起源は「大喜」と書かれている。今回訪れたのは西町大喜 西町本店。塩分補給として、醤油を濃くしたスープということで、美味しさ重視で作られたわけではないんですね。

入り口はこんな感じ

雪が降る中、体を温めるためにも、素早く店内へ入りました。

中に入ってみると…

写真は公式HPより。予想以上に入り口が狭いが、中に入ってみると縦長の店内は予想通りということろでしょうか。窓はなく、イスはとてもレトロだった。歴史を感じる空間で、中には多くの有名人のサインが飾られていた。

店員のおばちゃんが、お昼休憩なのか、富山ブラックラーメンの賄?を食べているのが印象に残っている。

中華そば(並)750円を注文

この富山ブラックラーメンですが、食べ方があります。実は、このまま食べるのではなくてできるだけスープと具材、麺を混ぜること。チャーシューの油などがしっかり混ざることで、スープが多少なりとも変化します。卵を別で頼むことで、美味しいという話、ライスを合わせたり、ソーダを合わせると良いって話もあります。

僕はドストレート

ぼくは、ドストレートに食べました。半端なく醤油味が濃いので、周りの人はライスなどを頼んで一緒に食べていました。ドストレートでもなんとか食べきれましたが、スープは、ただただ濃いです。一緒に行った友人は、この後「気持ち悪い」と悶えていました。

メニュー一覧

公式サイトより。シンプルなメニューです。初めてなら並で良いと思います。

元祖富山ブラックラーメン 西町大喜 西町本店

元祖富山ブラックラーメン 西町大喜

住所:富山県富山市太田口通り1-1-7(Google MAP
電話:076-423-3001
営業時間:11:00~20:00
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日)

アクセス

徒歩で、富山駅から約20分。
電車で、富山駅から富山市電に乗り換え「グランドプラザ前」電停から徒歩1分、「西町」電停から徒歩3分
車・タクシーの場合、富山駅から約2km(約10分)

おわりに

実際に行ってみたけれど、やっぱり噂通り「とても美味しい」とかではありませんでした。スープはしょっぱいので、全部は飲み干さないほうが体の為でしょう。濃さは調整もできるようなので、ご自身の体調に合わせて調整したほうが良いかもしれません。

なにはともあれ、噂だけでなく、是非ともご自身の舌で、歴史ある富山ブラックラーメンを味わいに行っていてはいかがですか。

ちなみに、富山ブラックラーメン自体は、ネットでも購入してお試しできます。実際に家で作って食べてみてから、現地に訪れるのもありですね。



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