やり過ぎないでください!本当に正しい耳かきのコツ・方法

耳掃除をどのくらいの頻度でやりますか?耳かき専門店や、その気持ちの良さから耳掃除中毒の方もいる。今回は、正しくて気持ちよくできる耳掃除の方法ややり方・コツをご紹介。誰もがやったことある耳かき。ちょっと怖いなんて思う人もいますが、是非とも方法・コツを身に着けてください。耳かきグッズもご紹介。綺麗、安全な耳かきをしてみよう

そもっそも耳かきって必要?

耳かきとは、耳にたまった耳垢を取る作業のことです。そんな耳かきなんですが、その作業が必要かどうか。

耳掃除を全くしないと『耳垢塞栓(じこうそくせん)』といって、耳垢で耳の奥がふさがれてしまう病気になる可能性があるのです。

一方、アメリカ耳鼻咽喉科頭頸部外科学会聴力委員会会長、シアトルのスウェーデン神経科学研究所の所長でもあるダグラス・バッコウス医学博士は、

『耳垢はホコリと汚れから鼓膜を守るだけでなく、抗菌性もあり表面を潤すという特典までもたらしている。さらに、耳には自浄作用がある。身体の不思議の一つだ! 耳垢が乾いたら、ご飯を食べたり、友だちとおしゃべりしたりして顎を動かす度にその古い耳垢が顎の動きによって外耳道から外に出ていくのである』

と、耳掃除は必要ないと主張しています。(引用:パピマミ

パミマミさんの記事によりますとなるほど、実際、外国人はあまり耳かきをする風習がないそうで、耳かき大国の日本には数万個の耳かきグッズも存在するそうです。

耳垢とは

耳垢は乾性耳垢(乾燥した耳垢、「こな耳」)と湿性耳垢(湿った耳垢、「べた耳」「猫耳」)があることが知られている。 この性質はメンデル遺伝することが知られており、湿った耳垢は優性、乾いた耳垢は劣性である。 しかしながら日本に於いては下記の如く、優性遺伝である湿性耳垢が少数派となっている。(引用:Wikipedia

日本では、乾燥している耳垢の人が多くて、湿った耳垢の人が少ないんですね。優性遺伝があるのも面白いですね。

周期と気持ちよく耳かきするコツ

1.耳かきするなら風呂あがりがベスト。

耳垢がカサカサの方は、お風呂上りなどにすると湿った感じになりとりやすくなります。

2.耳かきをする周期は1ヶ月に2回ほどがベスト

2週間から1か月に1回、2~3分程度でOK。子どもも同じで、耳垢には殺菌や外部からのほこりやゴミなどを防ぐ機能もあるため、毎日やりすぎるとよくないそうです。

3.耳かき棒は先端3センチのところを持つ。

耳の入り口から1cm以内の場所を取れればOK、鼓膜をやぶらないため。また、奥に耳垢はたまりません、耳垢は自動的に手前に出てきますので、また次回に掻くと出てくる仕組みになっているそうです。

いろいろある耳掃除グッズの世界

おわりに

このように、単純な作業で耳かきは十分だそうです。意外にも簡単なコツや方法でできることや、思っていたより少ない頻度、奥まで攻める必要性がないんですね。

耳かきのグッズも日々進化していて、今では耳の中を確認しながら耳かきができるなんて、耳かきが本当に怖い人にはお勧めですね。そうでなくても、自分の耳垢がきれいに取れているか一度使ってみたくなりました。

ここで紹介した以外にも様々な耳かきグッズがありますので、是非とも自分に合った耳掃除グッズを選んで、気持ちよい耳かきライフを楽しんでください。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)