エアコンとサーキュレーターで素早く冷やす、快適・節電、ベストな配置方法

今年の夏も暑い。11日には北陸の富山と金沢で朝10時前に35℃に達して、今年初の猛暑日となった。暑くなるとエアコンを使うもの。でも、エアコンの電気代が気になりますよね。実はエアコンの電気代を節約するためには、扇風機やサーキュレーターを一緒に使うと良いってことをご存知ですか?今回は、そんなエアコンについてご紹介します。

スポンサーリンク
 

エアコンのつけはじめが重要

エアコンは室温を下げて設定温度にするまでの間が一番電気代がかかるんです。

エアコンはつけはじめが一番パワーを使いますので、その際にサーキュレーターが役立ちます

サーキュレーターとは

直進性の高い風を発生させ空気を循環する性能に特化した家電製品である。(引用:Wikipedia)

サーキュレーターは部屋の空気を循環してくれます。

扇風機でもよくない?

扇風機は直に当たって涼しくなるもので、広範囲、近くに風送れます。

直接あたることで、体感温度が低くなりますので、近くに置くなら効果的。

ですが、サーキュレーターは、狭い範囲ですが、一気に遠くに風を送れます。

天井や、部屋の隅々にまで風を流すことができます。

ちなみに、小さい部屋なら扇風機でも大丈夫ですが、効果を最大に活かしたいならサーキュレーターがお勧めです。

知っておきたい空気の知識

暖かい空気

暖かい空気は上に行こうとします。

冷たい空気

冷たい気空気は、下に降りようとします。

サーキュレータを置く位置

これを踏まえて、ちょっと雑ですが下の図をご覧ください。

①エアコンの風向きは平行に(遠くまで送るため)

②サーキュレーターは斜め上向きに(落ちてきた冷たい空気を上に持ち上げる)

③部屋の空気が混ざり、すぐに部屋を冷やすことができます。

エアコンクリーニングも忘れずに

エアコンクリーニングをすることで、エアコンの機能をフルに活用することができるほか、エアコンのクリーニングをしないと、大量のカビが送風時に舞ってるため、下手すると肺炎などに陥ることもある。



エアコンクリーニングや、中古エアコンなどの取り付けが面倒くさいなら、業者に頼むのもあり。

おわりに

以上、これで、暑くて帰るのが嫌だった家や、ご自分の部屋も一瞬で涼しくなります。おまけに、節電・節約にもつながるので一石二鳥。大きい部屋で冷えにくいって感じている方も是非試してみてください。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)