金沢茶屋で人間国宝級が握る寿司「小松弥助」の歴史や予約、値段、メニューまとめ

2017年3月24日伝説の寿司職人の森田一夫(86)が「小松弥助(こまつやすけ)」を金沢市の金沢茶屋で移転、再開した。人間国宝級の寿司職人森田一夫さんが握る小松弥助の鮨と金沢の美食を堪能すればもっと石川金沢を好きになる。予約も半年先までいっぱいとされる小松弥助の歴史や予約、営業時間、値段・料金やメニューをまとめて紹介。

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東のすきやばし次郎、西の小松弥助。

寿しの名店、銀座「久兵衛」店主が「日本一」と称賛したり、

オバマ大統領も食べた東の「すきやばし次郎」の店主が通っていたり、多くの美食家が「すしの神」と呼ぶのは、

すし職人の人間国宝ともいわれる森田一夫さんが握って出される寿司屋「小松弥助」。

卓越した包丁さばきと素材を生かしたお寿司や接客で人気されている。

すぎばやし次郎は現在も営業しています。

「小松弥助」復活

2017年 3月 加賀屋グループ金沢茶屋 別館のオープンと合わせ「小松弥助」再開。

理由は、金沢茶屋の支配人が昔お弟子さんだったからだとか。

小松弥助が、金沢駅前「金沢茶屋」で復活。森田一夫さん握る寿司がまた食べれるようになりました。

別館は鉄骨造6階建てで、1階に「鮨(すし)小松弥助」が店を構える。2~5階は食事専用の個室10室を設け、6階には宿泊客用の特別室1室をしつらえた。料金は1人1泊2食5万円(税別)。

中略

森田さんは「心を込めた『自分のすし』を握り、本当のもてなしをしたい。若い職人も育てたい」と語る。常連客らからの紹介制で営業する。(引用:毎日新聞)

宿泊も可能で、1泊5万円(税別)~となっています。熱い思いで再び寿司を握られています。

歴史

1967年、小松市で「小松弥助」を36歳の時に開店。

1998年、金沢市の片町にてお店を行うが、2015年11月に、多くのファンに惜しまれながら閉店となった。

理由は

閉店は11月。理由を尋ねてみた。
「これまでの職人生活を顧みる時間がほしい」
「若い職人の寿司を食べて刺激を受けたい」(引用:spotlight)

予約が多く忙しかったり、自分が満足できる寿司が握れなくなったというお話も。

営業時間は?

営業時間は以下の通り

①11:30~
②13:00~
③14:00~
※水・木曜日は定休。
ランチのみで3交代制

どんなメニューやコースがあるの?

コースのみ(カード利用可)

一人5,000円 (税抜き)
その日の大将のおすすめ握り  (5貫)
器に入った 小ぶりのお寿司
うなきゅう  (定番メニューで熱々の香ばしい鰻とキュウリの一品)

追加注文等があれば、こちらのコースが終わってから接客対応の方にオーダー可能。

以前は1万円だったので、この価格で食べれるとなるとリーズナブルです。

というか、1万円くらい出してお腹いっぱい食べるのもありですね。

予約方法・電話番号

電話番号076-231-1001(小松弥助店主 森田一夫)​
席数は、カウンター 10席、四名テーブル 1つ、二名テーブル 2つ

紹介客のみ(完全予約制)

でも、実は誰でも予約できるかも!?

☎076-231-1001 ㊡水・木曜 ※ランチのみ。
しばらくは紹介者のある方のみの予約制ですが、「婦人画報を読んだ」と伝え、ご予約ください。

婦人画報の記事では、「婦人画報を読んだ」といえば予約可能であったり、しばらくは紹介者のある方のみですが、後々どなたでも予約可能になることも示唆されています。

アクセス方法

金沢駅から徒歩3分
駐車場は数に限りがあるため要問合せ。

住所:石川県金沢市本町2-17-21 金沢茶屋別館1F(GoogleMap

金沢茶屋の予約は?

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おわりに

人間国宝級の寿司職人が握る寿司って、めちゃくちゃ気になりますよね。

すごく美味しくてリピートしたって知り合いの方からは聞いたことがあるのですが、金沢に住んでいながら小松弥助を食べに行ったことが実はありません。

だいぶリーズナブルな価格にはなったので、機会があれば是非とも食べに行ってみたいです。



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