金沢来たら飲んでみて!石川県と金沢のクラフトビール5つまとめ

石川県や金沢市にあるオリジナルクラフトビール(地ビール)をまとめてご紹介いたします。クラフトビールが流行の今、石川県金沢市のクラフトビールを味わってみたり、観光や旅行の目的の一つにしてみてはいかがですか?フルーティーで、ビールが苦手な女性でも飲みやすいビールもご紹介します。また、クラフトビールって?発泡酒じゃないの?そんな疑問も解決します。

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クラフトビール(地ビール)とは

photo credit: BeejVoo 20180414_opening – 87 via photopin (license)

大手メーカーで作られるビールではなく、国内のそれぞれの土地で作られているビールのこと。

地ビールメーカーは、1994年に誕生してから、300社ほどあったが、一時期は200社に現象。現在は、クラフトビールブームということもあり300社ほどに巻き返している。

実は、発泡酒の表記になってる。

「ビール」と表記されている飲料は、原料などが限定されています。そのためビールのスタイルによって、フルーツやスパイスなどを原料に使用している場合は、本当はビールなのに「発泡酒」として表記をしなければなりません。(引用:beer365)

発泡酒といえば、安いイメージが国内ではなんとなく染みついている。しかし、クラフトビールもまた発泡酒なんです。

例えばフルーティーさなどを出そうと思うと、原料の使う量ははすごく変わってきます。ですので、表記は”発泡酒”だけど、実際には”美味しいビール”なので、ぜひ楽しんでください。

なお、大手メーカーに比べると販売するマーケットが小さかったり、人件費もかかるため、発泡酒で酒税は安くなっているけど、コストはかかるので比較的クラフトビールは安くないことでも有名です。

 金沢百万石ビール

わくわく不手作りファーム川北

自家製六条大麦麦芽を使用して、苦味とスッキリした飲み口です。


金沢百万石BBERは缶としても販売されています。

見たことや、飲まれたことある人も多いのではないでしょうか?

奥能登ビールピルスナー

日本海倶楽部

ホップの香りとほどよい苦味、モルトの旨味を残しつつ、キリっとしたのどごし。黄金色の美しい色合いもグラスに注いで楽しめる。

他にも、「ヴァイツェン」「ダークラガー」「奥能登伝説(アンバー(琥珀色の)ラガー)」なども販売しています。

金沢麦酒

金澤ブルワリー

綺麗な琥珀色で、豊かな香りや深く濃いコク。苦味が少なくフルーティーで女性も飲みやすい。

金沢市内初のクラフトビール会社です!

片町ビールも作ってる

石川県金沢市のご当地クラフトビール「片町ビール」が6月12日まで期間限定で販売中!

2018.06.08

こちらの記事で紹介させてもらいました。

8月から新作発売

 

クラウドファンディングを成功させ「浅野川」「犀川」という日本酒酵母を使ったビールが8月より発売予定。アルコール度数は11%。シャンパンボトルで販売されるので、特別なひとときに飲んでみたいですね。

金澤ラガー

ラガービール発祥の地、チェコ仕込みの本格ボヘミアンピルスナーをベースにし、4種類のホップを贅沢に使用。爽やかな柑橘系がほんのりと香る。そのあとに濃厚な苦味とうまみが味わえる、金沢らしさの詰まったビール。

湯涌ゆずエール

Oriental Brewing

「金沢市湯涌産のゆず」をたっぷりと使用したビール。小麦由来の柔らかな風味と、フルーティーなー香りが華やかにひろがり、飲みやすいです。

おわりに

石川県や金沢に来ないと飲めないクラフトビールなどもたくさんありました。

観光や県内、市内在住の人もお土産にしたり、金沢観光の楽しみの一つにクラフトビール巡りを入れてみてはいかがですか?



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