金沢おでんがお土産に?老舗「高砂」が金沢駅限定で販売!

石川県の金沢といえば、金沢おでんが有名ですが、名だたる名店がある中から、老舗「高砂」がおでんのパック詰めを実現させて、金沢のお土産として販売できるようにしました。パックなので日持ちもするし、和菓子が多い金沢土産では新たな名物になるかもしれません。販売場所は金沢駅限定ですが、金沢旅行から、「高砂」に行けなかった人も購入して家で金沢おでんを楽しむことができますよ!

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金沢おでんを土産に 老舗「高砂」がパック詰め


金沢市内の創業50年以上の老舗でつくる「金沢おでん老舗50年会」に加盟する「おでん高砂」(片町1丁目)は13日までに、同店の具材を詰めたパック商品を作った。今月下旬に金沢駅限定で販売を始める。(引用出典:北國新聞

「高砂」は関東風の味のお店で、金沢おでんのお店の中でも人気店の一つ。50年以上の老舗でもあるんですね。

1パック1000円で販売予定

価格は、1パック1000円(税別)を予定しているようです。

発売は、2018年12月下旬より、金沢駅にて

中の具材は金沢おでんならでは?

金沢飛竜頭(ひろず)/がんもどき

出典:金沢日和

車麩(くるまぶ)/麩

赤巻(赤はべん)

こんにゃく

大根

全5種類がパックに入っている。市の「人情しみる金沢おでんを語る懇話会」が金沢おでんの具材に定める具材も入っている金沢らしいいでんのお土産です。

ほかにも冬の金沢おでんといえば

冬の金沢おでんといえば、上記のネタもそうですが、以下の2つもぜひ味わって見てください。

カニ面

出典;ヒトサラ

カニといえば、ズワイガニがメインですが、そのメスであるカニを金沢では香箱ガニといい、よく食べられます。香箱ガニの殻に、身や内子などを詰めて蒸し、おでんの出汁で煮たものをカニ面といいますよ。

バイ貝

つぶ貝とバイ貝は同じに扱われますが、実は違います。つぶ貝は刺身や磯焼き。バイ貝は塩茹でや煮物が一般的なんです。バイ貝は食感はコリッとしていてお酒のつまみとしても最高なんです。

おわりに

金沢おでんがお土産になるのは、旅行者にとってはかなり嬉しいですよね。

最近は、多くのおでん屋が週末には行列やネタ切れを起こしているほどの人気です。

こんなデータもありますよ。

さまざまな食材に恵まれた金沢は、外食費が高め。東京都心やさいたま、名古屋などの大都市圏に次いで全国 7 位(196,312 円)に挙げられる。外食費の中でも特に高いのが「すし」 (1 位、20,629 円)、「飲酒」(2 位、27,117 円)の 2 項目 だ。 (引用:金沢市統計調査「金沢の食文化の傾向」)

おでんは入っていないものの、外食好きな市民で、飲酒のお供におでんは冬の定番。多くのおでん屋がある激戦区で50年以上続く名店「高砂」のおでんをお土産にありですね。



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