宗玄酒造の営業拠点が金沢にも!店頭販売や宿泊施設も併設。

石川県金沢市に奥能登の珠洲にある宗玄酒造が進出します。金沢営業所では、宿泊施設の他、商品展示スペースや事務所、倉庫などもあるそうです。なかなか手に入らなかった宗玄の限定酒造なども、今後手軽に購入しに行くことができるようになるかもしれませんお酒好きなら泊まってみたくなるかもしれません。まだ飲んだことがない人も、是非お店まで足を運んでみてはいかがですか?

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金沢に初の営業拠点 宗玄酒造

宗玄酒造(珠洲市)は10日、金沢市大桑1丁目に、金沢営業所を新設する。珠洲市以外に拠点を置くのは今回が初めてとなる。かほく市以南を営業エリアとし、シェア拡大に努める。金沢営業所は木造2階建てで、延べ床面積約291平方メートル。1階には事務所、倉庫、商品展示スペースを設けた。2階は宿泊施設や倉庫として活用する。 開業後は社員2人が常駐し、4月から3人体制で運営する。宗玄酒造の約40銘柄を扱い、飲食店や小売店などへの販売を強化する。金沢営業所では一般向けにも商品を販売する。(引用:北國新聞)

2019年2月10日に宗玄酒造が石川県金沢市に親切される。場所は桑1丁目1。10日は内見会も開催される。

宗玄酒造株式会社(そうげんしゅぞう、SOUGEN SAKE BREWERY)は、石川県珠洲市に所在する日本の酒造メーカーで、ANA国際線ファーストクラス乗客用の酒としても採用されていたこともあった。能登日本酒は美味しくて有名なのはもちろん、現在、坂口幸夫が杜氏を務め、能登杜氏四天王と呼ばれた故・波瀬正吉にも師事していた。

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2015.10.13

また、能登杜氏四天王の一人「常きげん」の農口尚彦 杜氏は、現在は小松市にして「農口尚彦研究所」をオープンされて現在も現役で頑張っておられます。

奥能登最古の「宗玄酒造」

宗玄酒造公式サイト

宗玄酒造の創業はアメリカが独立した1776年よりもさらに古い井戸時代中期、1768年。戦国時代の七尾城主・畠山義春をルーツとする宗玄忠五郎が創業し、その子孫が清酒発祥の地と言われる伊丹(現在の兵庫県)の酒造で修行して秘伝を習得したと伝えられています。

石川県の北、能登地方のもっとも北に位置するエリアを奥能登といい、ここに宗玄酒造があります。

歴史ある酒蔵で作られる名酒が、金沢での営業所も作ることで、さらに石川県民や、旅行者に広がり人気が出そうですね。

人気銘柄の他、おしゃれなラベルも。

宗玄の鉄板シリーズです。辛口から甘口までいろいろと揃っています。

見附島は、実際に珠洲にある島で、蔵元や珠洲まで行くなら是非ともついでに遊びに行ってみてください!

こういった可愛いボトルもありますよ。お土産に喜ばれそうですね。

宗玄酒造金沢営業所へのアクセス

宗玄酒造株式会社金沢営業所
〒927-1225 石川県金沢市大桑1丁目1(GoogleMap)
(国道8号山側環状線沿いの犀川左岸)
電話:076-280-1314
FAX: 076-280-1315

おわりに

今後、金沢市内でも宗玄のお酒が多く見られるようになるのでしょうか?

限定酒造なども金沢市内の店舗で手に入るとなると嬉しいですね

より身近で購入できることになるのは個人的にも嬉しいです。

是非、お土産などに宗玄を選んでみるのもありですよ!



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